基礎から身につける デザインの実践力
ウェブデザインは感覚ではなく、判断の積み重ねです。このプログラムでは6週間・全6ステップを通じて、レイアウト・配色・タイポグラフィを体系的に習得します。
6段階で構成された学習ステップ
各ステップは独立した課題と演習で構成されており、理解を確認しながら次へ進む設計です。放送スタジオデザインやテレビ局スタジオ設計の視覚構成原則も、レイアウト応用の参考として取り上げます。
デザイン思考の出発点
「なぜこの配置なのか」を説明できるデザイナーは、感覚だけで動くデザイナーより判断が速い。視覚的コミュニケーションの目的と、意図を持った設計の考え方を整理します。
グリッドと空間の使い方
12カラムグリッドと余白の関係を実際に操作しながら学びます。情報の優先順位を空間で表現する技術は、画面設計の土台になります。
配色とフォント選定の実際
色相・彩度・明度の関係をコントラスト比7:1の基準と照らし合わせながら学びます。タイポグラフィでは、フォントサイズとウェイトの組み合わせによる読みやすさを検証します。
UI部品の設計と配置判断
ボタン・フォーム・ナビゲーションなど、よく使われる8種類のUI要素を実際に設計します。操作性を優先した配置の判断基準を、具体的なシナリオで確認します。
複雑なレイアウトへの応用
放送スタジオデザインやテレビ局スタジオ設計の空間構成を参考に、複数の情報階層を持つ画面設計を実践します。視線の流れを意図的に制御する手法を中心に扱います。
実制作とレビューによる定着
実際のウェブページを1本制作し、講師と他の受講者からのフィードバックを受けます。修正を繰り返す過程が、知識をスキルに変える最も確実な方法です。