画面の向こうに
伝わるデザインを
習得する
放送スタジオデザインやテレビ局スタジオ設計の現場で培われた視覚構成の知識を、ウェブデザインの基礎として体系化しました。理論だけでなく、実際の課題を通じて手を動かすことで身につく、実践的なプログラムです。
「センスがないと難しい」という思い込み
多くの参加者が最初に口にするのは、「デザインは才能の問題ではないか」という不安です。しかし、放送スタジオデザインの現場では、直感より構造的な判断が優先されます。
Liquidedgeroadrelativeのカリキュラムは、視覚的な決定を再現可能なルールに分解することから始めます。センスではなく、判断の根拠を学ぶ場所です。
受講者の約8割が、デザイン経験ゼロの状態でプログラムを開始しています。
このプログラムが機能する3つの前提
どのような学習環境でも効果に差が出ます。以下の条件に当てはまるかどうか、正直に確認してみてください。
課題の提出サイクルは7日間です。週6時間未満では、フィードバックを活かす前に次の課題が来てしまいます。
指摘を「批判」ではなく「情報」として受け取れること。改善の速度は、この姿勢に大きく左右されます。
見た目が整った成果物より、なぜそう決めたかを説明できる力を重視します。プロセスへの関心が学習の質を決めます。
受講に必要なものと、かかる時間
全課程は12週間で構成されています。特別なソフトウェアライセンスは不要で、ブラウザと基本的なテキストエディタがあれば開始できます。
費用の詳細は学習プログラムページに記載していますが、分割払いのオプションも用意しています。金額より先に、内容が自分に合うかを確認してください。
期間
全12週間 / 週6〜9時間を目安
開講形式
完全オンライン / 非同期 + 週1回のライブQ&A
使用ツール
Figma(無料プラン)、VS Code、Chrome DevTools
課題数
全18課題 + 最終制作プロジェクト1件
サポート
専任メンターによる個別フィードバック(48時間以内)
成果が出る仕組みは、教材の質より構造にある
テレビ局スタジオ設計の現場では、視覚的な問題を段階的に分解して解決します。Liquidedgeroadrelativeのカリキュラムはその思考構造をそのまま採用しています。
参加が向いている人と、そうでない人
このプログラムが合う人
- HTMLとCSSを少し触ったことがあり、次の段階に進みたい人
- デザインの「なぜ」に興味があり、見た目だけでなく意図を理解したい人
- フリーランスや転職を視野に入れているが、まず実力を確かめたい人
- 放送・映像業界の視覚設計に興味があり、ウェブに応用したい人
向いていない可能性がある人
- 短期間で即戦力のポートフォリオを仕上げることだけを期待している人
- フィードバックなしで自分のペースだけで進めたい人
- ツールの操作方法を覚えることを学習の目的にしている人
- 週に使える時間が4時間未満で、それを増やす見込みがない人
このカリキュラムを設計した人たち
2015年の創設以来、Liquidedgeroadrelativeのコンテンツはすべて、現場経験を持つ実務家によって設計されています。教えるための資格より、実際に解決してきた問題の数を重視して選ばれたチームです。
カリキュラム設計
藤本 ルカ
放送スタジオデザインの実務を11年経験した後、ウェブの視覚設計に転向。現在はLiquidedgeroadrelativeの学習構造全体を担当しています。
メンター / フロントエンド
오 세준(オ・セジュン)
韓国の制作会社でUIエンジニアとして7年勤務。現在はフリーランスとして活動しながら、受講者の課題フィードバックを担当しています。
メンター / UXリサーチ
ヴァレンティナ・ミロシュ
セルビア出身、現在は東京在住。テレビ局スタジオ設計のプロジェクトに携わった経験を持ち、ユーザー行動の観察に強みがあります。